救急救命士ジャーナルにJPRの国際協力活動が紹介されました

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このたび、『救急救命士ジャーナル』6巻2号・2026年6月号の特集
「海を渡る救急の志(こころざし)― 国際協力がもたらす救急現場の変革 ―」
において、JPRの国際協力活動が紹介されました。

本特集では、国境を越えて救急に関わる知識や技術を共有し、現地の救急現場の発展に寄与する取り組みが取り上げられています。その中で、JPRがこれまで継続してきた海外での救急救助技術支援、人材育成、資器材の活用支援、現地関係機関との協力について紹介いただきました。

JPRは、海外の消防・救急関係者とともに学び合いながら、それぞれの国や地域の実情に応じた救急救助体制の向上を目指して活動を続けてきました。単に技術を伝えるだけではなく、現地の課題を共有し、継続的な関係づくりを重視していることが、私たちの活動の大切な柱です。

今回、専門誌の特集を通じてJPRの活動をご紹介いただいたことは、これまでご支援・ご協力いただいた皆様のお力添えの積み重ねによるものです。関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

JPRは今後も、救急救助に関わる知識と技術を国境を越えて共有し、現地の救急現場の力となれるよう、実践的かつ継続的な国際協力活動に取り組んでまいります。

引き続き、JPRの活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。