RRC711(Rapid Rescue Company 711)は、JPRがカンボジア王国軍Brigade70内で設立と育成を支援してきた、火災・救急・救助や各種災害に対応する災害派遣部隊です。
2026年3月9日から15日にかけて、交通事故に伴う救急事案が5件発生しました。各事案の概要は以下のとおりです。
事案01
発生日時:2026年3月9日 16時31分
国道3号線において、バイクとワンボックス車の交通事故が発生しました。38歳女性が膝関節および左下肢を骨折し、RRC711救急隊によって搬送されました。
事案02
発生日時:2026年3月10日 08時15分
国道4号線において、乗用車とバイクの衝突事故が発生しました。19歳男性が右手関節、左肩部、胸部を負傷し、RRC711救急隊によって搬送されました。
事案03
発生日時:2026年3月13日 04時12分
オートバイが中央分離帯に衝突した後、商業用看板に激突する事故が発生しました。この事故により2名が死亡し、1名の女性が重傷を負いました。
重傷の女性は股関節を負傷し、意識不明の状態であったことから、RRC711救急隊によって搬送されました。
事案04
発生日時:2026年3月13日 20時28分
乗用車とバイクの交通事故が発生しました。30歳男性が右下肢を骨折し、RRC711救急隊によって搬送されました。
事案05
発生日時:2026年3月15日 01時36分
国道3号線において、トゥクトゥクとトレーラーの衝突事故が発生しました。34歳男性が右上肢を骨折し、RRC711救急隊によって搬送されました。




