COUNTRY ACTIVITIES
ペルー
JPRは、ペルーにおいて、消防・救急・救助資器材に関する技術支援を実施しました。
活動概要

ペルーでの支援は、ドミニカ共和国、バルバドス国とあわせた中南米3か国を対象とするODA事業の一環として実施されました。
JPRは、消防・救急・救助資器材の設定と技術支援を担い、3名のJPR隊員がそれぞれの国で活動を行いました。
支援内容
中南米3か国支援の一環
ペルーでの活動は、中南米3か国への消防・救急・救助資器材の設定と技術支援として位置づけられています。
技術支援短期専門家の派遣
2018年1月に、ペルー共和国へ技術支援短期専門家1名を派遣しています。
資器材活用を含む支援
支援の対象は、消防・救急・救助資器材の設定と技術支援です。
ペルー支援の位置づけ
ドミニカ共和国やバルバドスと並び、JPRの中南米地域における技術支援の一端を示す事例といえます。
資器材の導入だけでなく、現地での活用を見据えた技術支援を含めて展開された点が、この活動の特徴です。
今後に向けて
ペルーでの活動は、中南米地域における消防・救急・救助分野の支援モデルを整理していくうえでの一例として位置づけられます。
現地の実情に応じた資器材活用と技術共有を重ねることが、支援の継続性と実効性を高める土台になります。
主な取り組み
ODA事業連携
中南米3か国を対象とした事業の一環として、支援を展開しました。
専門家派遣
技術支援短期専門家を派遣し、現地での支援を実施しました。
資器材活用支援
資器材の設定と活用を含めた支援を通じて、現地運用の基盤づくりを行いました。
