パラニャーケでの支援活動

パラニャーケでの支援活動は、スポンサーの皆様からご提供いただいたマスクの箱詰め作業から始まりました。

青い箱に入ったマスクが複数積み上げられている様子

今回準備しているマスクは、後日、地域住民の皆様へ無償で配布される予定です。現地では、一箱ずつ確認しながら、丁寧に箱詰め作業を進めました。目立つ作業ではありませんが、支援を届けるために欠かすことのできない大切な準備です。

屋外で複数人がマスクの箱詰め作業をしている様子

一つひとつの作業は決して大きく目立つものではありません。しかし、その一箱一箱には、地域の皆様の健康と安心を守りたいという思いが込められています。スポンサーの皆様からのご支援が、こうして現地での活動につながっています。

箱の中に入った未使用マスクの様子

現地では、多くの方々が見返りを求めることなく、地域のため、住民のために力を尽くしていました。その姿に触れ、支援とは特別なことではなく、誰かを思う気持ちの積み重ねなのだと改めて感じました。

複数人が集まりマスクの梱包作業を進めている様子

小さな行動が、大きな支えになる。その大切さを胸に、JPRはこれからも現地に寄り添う活動を続けてまいります。ご支援、ご協力をいただいている皆様に、心より感謝申し上げます。