JPRはこのたび、ザンビアのルサカ市消防本部を視察しました。
今回の視察では、現地の消防・救急体制の現状に触れるとともに、今後の連携や支援の可能性について考える貴重な機会となりました。
JPRは、日本で培われた救急・救助・消防分野の知見を、必要とされる地域へ届けることを目指して活動しています。今回の視察も、その取り組みの一環として実施したものです。
今後も、現地の状況を丁寧に理解しながら、国際的な技術協力と人材育成につながる活動を進めてまいります。
引き続き、JPRの活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。


