JPRザンビア事業 現地活動を開始しました

JPRは、ザンビアで実施する国際協力事業のため、ザンビア共和国に到着し、現地での活動を開始しました。

到着後は、JICA職員とともにパートナーのCERSとの打ち合わせを行い、翌日からの活動内容や日程について確認しました。また、今回の事業実施に関するMM(Minutes of Meeting)への署名を行い、今後の活動に向けた確認を行いました。

翌日には、ザンビア共和国 地方自治・農村開発省、日本国際救急救助技術支援会(JPR)、コミュニティ緊急救助サービス(CERS)の3者によるMoU(覚書)署名式が予定されています。

署名式では、各機関代表による挨拶に続き、3者代表によるMoUへの署名、署名済みMoUの交換、公式記念撮影などが行われる予定です。

JPRでは、今回の訪問を通じてザンビア側の関係機関との連携を深め、現地の状況やニーズを踏まえながら、人材育成や外傷初期対応、緊急対応、救助能力の向上に向けた技術協力を進めてまいります。