今後に向けて
バルバドスでの活動は、技術支援を進めるうえで、 現地の防災・救急救助体制の成熟度を事前に把握することの重要性を示す事例となりました。
JPRの国際支援においては、資器材の供与だけでなく、 現地の実情に即した支援内容を組み立てることが重要であることが確認されました。
支援の位置づけ
バルバドスでの活動は、中南米3か国支援の一角として実施されたものであり、 現地の教育・訓練基盤を踏まえた支援のあり方を検討する実践例となっています。
主な取り組み
資器材設定
消防・救急・救助資器材の設定を通じて、現地活用の基盤づくりを行いました。
技術支援
消防署兼消防学校を拠点に、実践的な活用を意識した技術支援を実施しました。
実情把握
現地の成熟度や運用状況を踏まえ、支援内容を組み立てる重要性が確認されました。
