ドミニカ共和国

COUNTRY ACTIVITIES

ドミニカ共和国

JPRは、ドミニカ共和国において、2019年に消防・救急・救助資器材に関する技術支援を実施しました。

活動概要

ドミニカ共和国

ドミニカ共和国では、2019年1月16日、17日、18日の3日間、篠田隊員が支援活動を行いました。

JPRの活動は、消防・救急・救助資器材の設定と技術支援の一環として実施され、 現地隊員とのトレーニングを通じて、資器材の説明や取扱いに関する支援が行われました。

ドミニカ共和国での活動概要

現地での支援

3日間の活動

3日間の活動

支援は3日間にわたって行われ、現地隊員とともにトレーニングが実施されました。

資器材の技術支援

資器材の技術支援

日本から提供された資器材について、説明と取扱いに関する技術支援が行われました。

現地部隊との交流

現地部隊との交流

篠田隊員は、DCD部隊の隊員たちとともに活動し、 現地での実践的な交流と支援にあたりました。

現地での経験

ドミニカ共和国はラテンアメリカ諸国の中では比較的治安の良い国とされつつも、 滞在中は安全面に配慮しながら行動しています。

また、日本からドミニカ共和国までは長時間の移動を要し、 その後すぐに現地での技術支援に入る行程であったと整理されています。

今回の支援の位置づけ

この支援は、ドミニカ共和国、ペルー共和国、バルバドス国の3か国を対象とした技術支援の一環として実施されました。

JPRは、資器材の設定だけでなく、その使用や取扱いに関する技術支援もあわせて行いました。 現地隊員とともに訓練を重ねることで、実際の運用を意識した支援活動が進められました。

限られた期間の活動であっても、現地に即した資器材活用と技術共有を重ねることが、 支援の実効性を高めるうえで重要であることが示されました。

主な取り組み

資器材設定

消防・救急・救助資器材の設定を通じて、現地活動の基盤づくりを行いました。

技術支援

資器材の説明や取扱いに関する実践的な技術支援を実施しました。

現地との協働

DCD部隊の隊員たちとともに活動し、現場運用を意識した支援につなげました。

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