JPR(日本国際救急救助技術支援会)は、JICA関西で開催された「JICA関西秋祭り」に参加し、当会が取り組む国際消防・救助・救急技術協力について広報活動を行いました。
今回は、ザンビアにおけるJICA草の根技術協力事業が始動したこともあり、JICA関西の皆様からも、今後の活動に対する期待と温かい励ましのお言葉をいただきました。
会場では、JICA研修として本州四国連絡高速道路株式会社(本四高速)が実施する「橋梁維持管理(技術者向け)」の研修で来日中のザンビアの方々をはじめ、さまざまな方々と交流する機会に恵まれました。
他の参加団体の方々との間に共通の友人がいることがわかるなど、国際協力を通じた人と人とのつながりを実感する場面もありました。
さらに、海外協力隊員としてザンビアに駐在した経験を持つ方や、現在ザンビアの隣国モザンビークで子どもたちの成長を支援する活動に携わっている方、大学のサークルやゼミ活動の一環として参加されている学生の皆さんなど、多くの方々にJPRの取り組みに関心を寄せていただきました。
今回の参加は、JPRの活動を広く知っていただくとともに、国際協力に携わる方々との交流を深める、大変有意義な機会となりました。
JPRでは、ザンビアで始まった草の根技術協力事業をはじめ、各国の現地関係機関と連携しながら、消防・救助・救急分野における技術協力と人材育成に取り組んでいます。
今後も、このような交流の機会を大切にしながら、国際協力の輪を広げてまいります。
最後に、交流いただいた皆様、そしてこのような貴重な機会を提供してくださったJICA関西の皆様に、心より感謝申し上げます。





